事前指導のお願い

来館される前に、下記の項目を児童・生徒にあらかじめご指導願います。

1)他の見学者の迷惑になるようなことはしません。
(博物館の中は教室と同じです。教室でダメな「他人に迷惑をかける事」は博物館でもダメです。)

 2)大声は出さず、静かに見学します。
(話す声を極端に小さくする必要はありません。教室の授業中と同じ声の大きさでOKです。)

 3)館内は走らずに、ゆっくり歩きます。
(他の見学者にぶつかったらケガをします。展示物に当たったら、壊してしまいます。)

 4)展示物にはさわりません。
(展示品は貴重な文化財です。壊れないように遠い未来まで大切に伝えて行かなければなりません。)

 5)館内での飲食はしません。
(大切な文化財を汚さないために飲食はできません。絵画が展示してある美術館なども同じです。)

 6)筆記用具は,鉛筆を使用します。ボールペンや万年筆、シャープペンシルは使用しません。
(大切な文化財を汚さないためにインクが出るペンなどは使えません。シャープペンシルの折れた芯も汚す危険性があります。)

 7)館内の写真撮影においては次の事項をお守りください。
・常設展示室内での撮影では、ストロボなどの照明器具・三脚は使用できません。(他の見学者の迷惑になるので、ストロボ・フラッシュは使えません。)

・部門展示室「歴史美術」と企画展示室は原則的に撮影禁止です。
(この部屋の展示物はよそから借りているものがほとんどで、写真を撮るのには所有者の承諾が必要になるからです。)