博物館利用指導者研修会

 学習指導要領において、社会科をはじめ各教科の中で博物館等の積極的活用が求められています。
 当館でも、そのような社会的ニーズに対応するために、学校教育の中で当館を利用してもらうための各種プログラムの開発に取り組んでいます。


 今年度から博物館も、気軽に利用でき、より学びを深めてもらうためのさまざまな取組みをはじめています。先生方にも参加いただきながら、よりよい学習プログラム作りを進めて行きたいと考えております。

 博物館の持つ学校連携形の学習プログラムを実際に先生方に体験していただきながら、日常の授業に活用する方法等を検討いただく機会としてご参加いただければと思います。

 学校で実施している日常の授業の深化・補充のために、ぜひ博物館を御利用ください。


日 時 2019年8月1日(木)10:00~16:00 
会 場 当館 展示室・実習室・視聴覚室 
対象者 教職員等(※校種は問いません)
定 員 20名
申込方法 氏名、学校名、連絡先mailアドレスを添えて令和元年7月26日(金)必着で「学校教育プログラム研修会希望」と当館代表メール(general-museum@fcs.ed.jp)まで電子メールでお申込みください。

テーマ

博物館を使った授業でできること、伝えたいことを考える

日程

10:00~10:10 開講式・オリエンテーション
10:10~10:30

研修1「当館における学校団体活用の実際」

博物館を利用した学びについて事例を紹介します。

10:30~12:00

研修2「博物館資料の活用 その実際とポイント」

展示室や収蔵庫を見学し博物館がおこなっていることを知る。学ぶ。
ワークショップ等で見学した内容を深めます。

(昼食・休憩 60分)

午後から北会津地区小学校社会科研究会と合同実施となります。

13:00~13:50

研修3「防災クロスロード(防災教育)」

博物館の震災遺産を活用した防災シュミレーションゲームを体験し参加者の主体性を育むプログラムです。

13:55~14:45

研修4「教育現場における白虎隊の伝え方」

150年前の歴史を子どもたちにどのように伝えるのか、学芸員と一緒に考える対話式のワークショップを行います。

14:50~15:40

研修5「昔の道具」

小学校3年生の授業にそった博物館資料の使い方を学びます。

15:45~16:00 振り返り 閉講式・修了証授与

 (内容の詳細については、変更する可能性があります。)

 

【連絡先】

福島県立博物館 学芸課連携交流班