よくある質問

けんぱく(福島県立博物館)に関する"よくある質問"をまとめてみました。

Q-01 けんぱくってどんな施設?

A:昭和61年(1986)10月18日に開館しました。福島県の歴史や文化、自然に関する資料を収集し、保管しています。収蔵資料や、福島県の歴史、文化、自然の調査・研究を行い、その成果を展示や研究報告を通して、皆さんにご覧いただく活動をしています。また福島の歴史や文化、自然の特色や日本文化を、わかりやすく楽しく理解していただくため、ミュージアムイベントや講座などさまざまな催し物を行っています。

Q-02 何を展示しているの?

A:けんぱくの展示には、常設展と企画展・特集展があります。
常設展はさらに総合展示室と部門展示室にわかれています。総合展示室は、旧石器時代から現代までの時間の流れに沿って福島県の歴史を紹介しています。部門展示室は、民俗・自然・考古・歴史美術という部門ごとにテーマを設けて展示しています。常設展はけんぱくの収蔵品や福島県内外からの借用品を主に展示しています。総合展示室と部門展示室では、期間限定で公開するポイント展とテーマ展も行っています。
企画展・特集展は、1年間に数回、特定のテーマを設けて開催しています。けんぱくの収蔵品だけではなく、関連する資料を福島県内外から借用し展示します。企画展は最も規模が大きい展示、特集展は中~大の規模の展示です。
それぞれの詳細な情報は展示のページをご覧ください。

Q-03 食事をすることはできますか?

A:館内には、県立博物館ティールームがあります。軽食やデザート・飲み物をお召し上がりいただけます。
学校団体などで、持参されたお弁当などを召し上がる場合には、あらかじめ総務課にご相談ください。
天候が良ければ、入口前の雁木下のベンチもおすすめです。

Q-04 展示室で写真撮影はできますか?

A:常設展については、個人利用にかぎって写真撮影が可能です。ただし、撮影禁止マークのついている作品は、所蔵者の意向により撮影をお断りしています。
また、一脚、三脚などの使用とフラッシュの使用はできません。他のお客様のご迷惑となるような行為(割り込んだり、撮影のため長時間その場にとどまるなど)はおやめください。撮影した画像を営利目的で複製・配布することはできません。
企画展・特集展は、写真撮影は禁止です。
わからないときは、館内掲示板・案内板あるいは係員にお尋ねください。

Q-05 ホームページのリンクをはってもいいですか?

A:リンク を張りたい方はご自由です。特にご連絡いただく必要はありません。
なお、<https://>以外のURLは予告なく変更する場合があります。

Q-06 ボランティアの募集は行っていますか?

A:現在のところ、けんぱくでは定期的なボランティアの募集は行っていません。展覧にあわせてなど、期間限定のボランティアを募集することがあります。詳細は、HPなどでそのつどお知らせいたします。
福島県立博物館友の会では、さまざまなボランティアを募集しています。友の会の有志の会である「古文書愛好会」メンバーによる古文書整理ボランティアや、友の会の運営、機関紙の発行を担当するボランティアなどです。詳しくは、友の会のページをご覧ください。