紀要
35 福島県立博物館紀要第35号 2021  ¥700(619g 送料 360円)
企画展「会津のSAMURAI文化-蒲生氏郷と藩士たちの文武-」実施報告 高橋充・小林めぐみ・塚本麻衣子
企画展「会津のSAMURAI文化-蒲生氏郷と藩士たちの文武-」の成果 高橋充・阿部綾子・相田優・田中敏・山本俊
装潢(そうこう)文化財の保存修理に関する体験型講座の事例報告-保存科学講座「和紙にふれる」実施報告- 杉崎佐保惠・鈴木晴彦
写真資料から見える会津の風景-小滝清次郎氏寄贈写真から- 大里正樹・長島雄一
福島県東白川郡塙町に分布する中新統久保田層からオオミツバマツの産出 猪瀬弘瑛・矢部淳
『会津農書』にみる虫・鳥・獣と農業 佐々木長生
越後大工の会津への出稼ぎ-近世の阿賀川流域を中心に- 内山大介・小澤弘道
34 福島県立博物館紀要第34号 2020 ¥500( 405g 送料 310円)
塙町に分布する中新統久保田層より産した鯨類化石と古環境 鈴木苑子・猪瀬弘瑛・上松佐知子・大石雅之・指田勝男・藤田英留
広野町桜沢に分布する白亜系双葉層群足沢層から産する二枚貝化石群集 猪瀬弘瑛・渡辺 昇
信夫山頂遺跡出土品の研究(7) 時枝 務・高橋 充
小室梅尾「会津籠城絵詞」―会津藩の女中が記録した籠城戦の体験― 阿部綾子
宮城県図書館蔵「会津全図」について 高橋 充・布尾幸恵
『会津農書』にみる風と農業 佐々木長生
33 福島県立博物館紀要第33号 2019 ¥600( 517g 送料 360円)
福島県いわき市入間沢に分布する双葉層群玉山層から産出する二枚貝化石群集― 猪瀬弘瑛
子どもたちの学びを支える博物館活動―これまでの実践の総括― 荒木 隆
陸奥南部における郡家の地域支配の様相―磐城郡をモデルとして― 荒木 隆
奈良時代初めの石城国の役割と建国の背景―東国における陸奥国支援体制の展開― 荒木 隆
中ノ沢こけしの特徴とその来歴 山口 拡
磐梯町所蔵・山口弥一郎旧蔵ノート―解題と目録― 内山大介、大里正樹、山口 拡、辻本侑生
『会津農書』と農耕儀礼 佐々木長生
32 福島県立博物館紀要第32号 2018 ¥600( 512g 送料 360円)
学校支援を中核とした博物館における多様な社会教育活動の実践と展望―学校・博物館・地域・市町村教育委員会の連携を模索して― 荒木 隆
平安時代の山林寺院に表された神仏習合の姿―史跡流廃寺跡の仏堂・社殿遺構から検証する― 荒木 隆
江戸時代交通路からみた南奥州の諸藩配置の意味―南奥州における幕府支配体制確立期における丹羽氏の役割― 荒木 隆
信夫山頂遺跡出土品の研究(6) 時枝 務、高橋 充
福島県いわき市の上部白亜系双葉層群足沢層大久川部層から産出したアンモナイトYezoites perrini (Anderson, 1902) 猪瀬弘瑛
『会津農書』の土性論と施肥法 佐々木長生
『集古十種』青木嵩山堂本について 佐藤洋一
31 福島県立博物館紀要第31号 2017 ¥860( 578g 送料 360円)
ミュージアム・エデュケーターの視点で博物館活動を見直す 荒木 隆
長井前ノ山古墳調査報告Ⅱ-発掘調査- 学芸課考古学分野
いわき市須賀蛭遺跡の弥生土器と東日本の天王山式から布留式までの間の変動 (3) 中村五郎
相馬中村層群中ノ沢層のHaploceratids 群集-新標本の追加- 佐藤 正、竹谷陽二郞、猪瀬弘瑛、橋本亮平
信夫山頂遺跡出土品の研究(5) 時枝 務、高橋 充
『集古十種』図書刊行会本について 佐藤洋一