紀要
33 福島県立博物館紀要第33号 2019 ¥600( 485g 送料 350円)
福島県いわき市入間沢に分布する双葉層群玉山層から産出する二枚貝化石群集― 猪瀬弘瑛
子どもたちの学びを支える博物館活動―これまでの実践の総括― 荒木 隆
陸奥南部における郡家の地域支配の様相―磐城郡をモデルとして― 荒木 隆
奈良時代初めの石城国の役割と建国の背景―東国における陸奥国支援体制の展開― 荒木 隆
中ノ沢こけしの特徴とその来歴 山口 拡
磐梯町所蔵・山口弥一郎旧蔵ノート―解題と目録― 内山大介、大里正樹、山口 拡、辻本侑生
『会津農書』と農耕儀礼 佐々木 長生
32 福島県立博物館紀要第32号 2018 ¥600( 480g 送料 300円)
学校支援を中核とした博物館における多様な社会教育活動の実践と展望―学校・博物館・地域・市町村教育委員会の連携を模索して― 荒木 隆
平安時代の山林寺院に表された神仏習合の姿―史跡流廃寺跡の仏堂・社殿遺構から検証する― 荒木 隆
江戸時代交通路からみた南奥州の諸藩配置の意味―南奥州における幕府支配体制確立期における丹羽氏の役割― 荒木 隆
信夫山頂遺跡出土品の研究(6) 時枝 務、高橋 充
福島県いわき市の上部白亜系双葉層群足沢層大久川部層から産出したアンモナイトYezoites perrini (Anderson, 1902) 猪瀬弘瑛
『会津農書』の土性論と施肥法 佐々木長生
『集古十種』青木嵩山堂本について 佐藤洋一
31 福島県立博物館紀要第31号 2017 ¥860( 543g 送料 350円)
ミュージアム・エデュケーターの視点で博物館活動を見直す 荒木 隆
長井前ノ山古墳調査報告Ⅱ-発掘調査- 学芸課考古学分野
いわき市須賀蛭遺跡の弥生土器と東日本の天王山式から布留式までの間の変動 (3) 中村五郎
相馬中村層群中ノ沢層のHaploceratids 群集-新標本の追加- 佐藤 正、竹谷陽二郞、猪瀬弘瑛、橋本亮平
信夫山頂遺跡出土品の研究(5) 時枝 務、高橋 充
『集古十種』図書刊行会本について 佐藤洋一