三の丸からプロジェクト

令和3年度 文化庁 文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光推進事業

福島県立博物館文化観光拠点施設機能強化事業「三の丸からプロジェクト」

  

福島県立博物館は、会津若松市のシンボル・若松城と隣接する博物館です。

江戸時代には、若松城の三の丸があった場所で、藩主の奥方が住んだり、家臣が過ごす建物がありました。

「三の丸からプロジェクト」は、武家文化、商工文化、雪国のものづくり文化という会津ならではの三つの文化を、三の丸跡にある福島県立博物館をスタート地点として会津地域で楽しんでいただくためのプロジェクトです。

 

体験プログラム提供事業

NEW 会津を知る 会津に触れる

「三の丸からプロジェクト」の一環で行う「体験プログラム提供事業」として、会津木綿・奥会津の手仕事・会津の武家文化を体験できるイベントを開催します。

詳しくは、こちら(PDF) をご覧ください。

周遊促進事業

雪国ものづくりマルシェ

この秋、けんぱくで見て触れて、おいしいマルシェを開催します。

日時:2021年10月10日(日)10:00~16:00
会場:福島県立博物館 前庭・体験学習室
入場無料

会津漆器、会津木綿、会津本郷焼…、奥会津の編み組やからむし…。
会津には豊かなものづくり文化があります。
そして、会津の水と土と人の手が育んだ食文化があります。
それらを見て楽しんで、
実際に触れて体験して、味わうマルシェを開催します。

 

詳しくはこちら(PDF)

若松城下まちなか連携事業

宵まち会津~あはひ・あやかしのまちへようこそ~

  宵まち会津~あはひ・あやかしのまちへようこそ~ リーフレットは こちら

 

「三の丸からプロジェクト」の一環で行う「若松城下まちなか連携事業」として、福島県立博物館令和3年度企画展「あはひのクニ  あやかしのクニ」にあわせ、末廣酒造嘉永蔵、福西本店、竹藤、会津塗伝承館鈴善漆器店を会場に、語りの力であなたをあやかしの世界へ誘う4つのイベントを開催します。

 


山田広野の納涼蔵出し大活弁
会場 末廣酒造 嘉永蔵
日時 2021年8月14日(土)18:30~19:30
講師 山田広野さん(活弁士・映画監督)
入場料 無料
定員 25名(要申込)
 申込方法 7月14日から参加申込を受け付けます。定員になり次第受付を終了します。
お電話(0242-28-6000)もしくは県立博物館受付カウンターでお申し込みください。
内容 西洋・東洋の怪談や怪物が登場する映像を末廣酒造嘉永蔵の大空間で上映。活弁とあわせてお楽しみください。
また、企画展「あはひのクニ  あやかしのクニ」のための山田監督最新作を特別に活弁付でご覧いただけます。

山田広野の納涼あやかし大活弁
会場 竹藤
日時 2021年8月28日(土)18:30~19:30
講師 山田広野さん(活弁士・映画監督)
入館料 無料
定員 20名(要申込)
申込方法 7月28日から参加申込を受け付けます。定員になり次第受付を終了します。
お電話(0242-28-6000)もしくは県立博物館受付カウンターでお申し込みください。
内容 西洋・東洋の怪談や怪物が登場する映像を江戸時代からの歴史ある竹藤の座敷で上映。活弁とあわせてお楽しみください。
また、企画展「あはひのクニ あやかしのクニ」のための山田監督最新作を特別に活弁付でご覧いただけます。

会津怪談録・令和ノ変 ※定員に達しました
会場 福西本店
日時 2021年9月11日(土)18:30~19:30
講師 黒木あるじさん(怪談作家)
入場料 無料
定員 15名(要申込)
申し込み方法

8月11日から参加申込を受け付けます。定員になり次第受付を終了します。
お電話(0242-28-6000)もしくは県立博物館受付カウンターでお申し込みください。

定員に達しましたので申込受付を終了しました。

内容 怪談作家の黒木あるじさんが怪談作家ならではの視点で現代の怪談と「会津怪談集」や「老嫗茶話(ろうおうさわ)」などの古典怪談をご紹介。
夜の豪商の館で聞く怪談話をご堪能ください。

語りで繋ぐ  みちのくの妖怪
会場 会津塗伝承館鈴善漆器店
日時 2021年9月18日(土)14:30~15:30
講師 ゆうかさん(妖怪朗読家)
入場料 無料
定員 10名(要申込)
申込方法

8月18日から参加申込を受け付けます。定員になり次第受付を終了します。
お電話(0242-28-6000)もしくは県立博物館受付カウンターでお申し込みください。

定員に達しましたので申込受付を終了しました。

内容 妖怪を通して土地の文化や先人たちの想いを伝える妖怪朗読家・ゆうかさんが語る東北・福島に伝わる妖怪話。
通常非公開の座敷で特別開催します。