三の丸からプロジェクト

 体験型プログラム提供事業  見て触れて 会津の武家文化に親しむ」

【武士が愛したかそけき音色・七絃琴に触れる】

講師 琴士 飛田立史さん
日時

 令和6年5月12日(日)、6月9日(日)、7月7日(日)、8月25日(日)、9月8日(日)

 ①10:30〜12:00  ②13:30~15:00 

場所 雪国ものづくり広場 なんだべや
定員 なし ※ご自由にお立ち寄りいただける滞在型プログラム
参加費 無料
内容

 開催日時にお越しいただければ申し込み無しで講師の演奏をご覧いただいたり、お話ししたり、時には体験もしていただける講師滞在型プログラムです。

古代中国では音楽は国を治める大事な技術でした。その音楽を奏でる重要な楽器が七絃琴。江戸時代、会津藩士も弾いていた「七絃琴」がどんな音色だったのか、飛田さんの演奏に耳を傾けたり、弾琴にチャレンジしたりしてみませんか。

チラシ 見て触れて会津の武家文化に親しむ(PDF)

 

体験型プログラム提供事業  見て触れて 会津の武家文化に親しむ」

【抹茶を飲んでみませんか】

講師 会津茶楽会主宰 宮﨑宗伊さん(裏千家)
日時 令和6年6月16日(日)①11:00〜 ②14:00~ 各1時間程度 
場所 雪国ものづくり広場 なんだべや
定員 各回20名
申込

要申込

※お電話(代表0242-28-6000)か福島県立博物館の受付カウンターでお申し込みください。開催日の1ヶ月前から受け付けます。

電話受付時間(9:30~17:00) 開館日のみ受付

参加費 1,500円(お茶、お茶菓子代)
内容

利休七哲の筆頭でもあった蒲生氏郷により千家茶道が繋がり、その千家茶道を引き継いだ宗旦の子によりはじまった裏千家。会津の歴史と関わり深い裏千家のお茶の文化を楽しく、分かりやすくお伝えします。

茶道を体験してみたいけど、難しそう…。そんなはじめての茶道体験にどうぞ。抹茶とお菓子をお楽しみください。収蔵品を活用した県博ならではの茶席でお迎えいたします。

チラシ 見て触れて会津の武家文化に親しむ(PDF)

 

体験型プログラム提供事業  見て触れて 会津の武家文化に親しむ」

【見て触れて、能を体験してみよう】

講師 会津能楽会の皆さん
日時 令和6年7月14日(日)・11月3日(日) 13:30〜15:30 
場所 雪国ものづくり広場 なんだべや
定員 両日とも15名
申込

要申込

※お電話(代表0242-28-6000)か福島県立博物館の受付カウンターでお申し込みください。開催日の1ヶ月前から受け付けます。

電話受付時間(9:30~17:00) 開館日のみ受付

参加費 無料
内容 若松城三の丸御殿には、2代目藩主 松平正経の時代から能舞台が設置され、三の丸跡(現・県立博物館所在地)と能楽は深い関わりがあります。今回は、能の舞台・仕舞などの実演・体験のほか、楽器や能面にも触れられます。初めての方も楽しめる能体験です。
用意 可能な方は白足袋をご準備ください。スカートの着用はお控えください。
チラシ 見て触れて会津の武家文化に親しむ(PDF)

  

体験型プログラム提供事業  見て触れて 会津の武家文化に親しむ」

【刀剣取り扱い講座】

講師 刀匠 藤安将平さん(将平鍛刀場)
日時 令和6年8月18日(日) ①10:00〜12:00 ②13:30~15:30 
場所 雪国ものづくり広場 なんだべや
定員 各回6名
申込

要申込

※お電話(代表0242-28-6000)か福島県立博物館の受付カウンターでお申し込みください。開催日の1ヶ月前から受け付けます。

電話受付時間(9:30~17:00) 開館日のみ受付

参加費 無料
内容 若松城三の丸御殿には、2代目藩主 松平正経の時代から能舞台が設置され、三の丸跡(現・県立博物館所在地)と能楽は深い関わりがあります。今回は、能の舞台・仕舞などの実演・体験のほか、楽器や能面にも触れられます。初めての方も楽しめる能体験です。
用意 動きやすい服装、胸元や裾にもご留意ください。講座中はアクセサリーはお外しください。実物のご持参はお控え下さい。
チラシ 見て触れて会津の武家文化に親しむ(PDF)

  

体験型プログラム提供事業  見て触れて 会津の武家文化に親しむ」

【松平家の茶道を見る、飲む、楽しむ】

講師 茶道石州流宗家会津支部の皆さん
日時 令和6年11月17日(日) ①11:00〜 ②13:00~ ③14:00~ 
場所 雪国ものづくり広場 なんだべや
定員 各回20名
申込

要申込

※お電話(代表0242-28-6000)か福島県立博物館の受付カウンターでお申し込みください。開催日の1ヶ月前から受け付けます。

電話受付時間(9:30~17:00) 開館日のみ受付

参加費 1,000円(お茶、お菓子代)
内容

会津藩は石州流の茶道を藩の流派として奨励しました。わかりやすい解説とともに、武家茶道の点前や道具、抹茶やお菓子を楽しめます。収蔵品を活用した県博ならではの茶席でお迎えいたします。

※畳のお席と椅子席をご用意いたします。

チラシ 見て触れて会津の武家文化に親しむ(PDF)

 

 

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